オフィス モモ:Sweet Rain「死神の精度」

 

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Sweet Rain「死神の精度」

「死神の精度」(伊坂孝太郎 作)を読んで、なんだか心にひっかかり映画館に行ってみた。死神千葉が、金城 武ということしか知らずに……こんなに淡々とした話、短編集をどうやって映画にするのだろうか興味があった。

 結果、好き、こういう静かな映画。雨のシーンばかりだったけど、それがまた良くてね……ストーリーは、少し違っていたりするけれど、ほとんどそのままで、納得してしまったのです。

 そして何よりも、富司純子に感動してしまいました。素敵です。いつまでも聞いていたい様な、良い声でした。わたしも、あんな声に近づけるといいな……そして、かずえさんのように「思い残すことはないよ」って、言いたいなぁ……海と青空見ながら……ね。

 死神もハマってました。金城武、わたしはハードボイルドな役柄よりも、静かな彼が好きですね。いろんな金城さんが見られる映画です。でも、いつも、天然……死神ですから……

 今日は朝から雨……死神千葉さんが、お仕事しているのでしょう。「君は、死ぬことについてどう思う?」ってね。