オフィス モモ:江戸信吾作品発表会!

 

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江戸信吾作品発表会!

東京オペラシティ リサイタルホールで4月1日に開催されました。
久しぶりの「江戸信吾作品発表会」。出演者は現在の日本の邦楽界を引っ張る…と言って過言ではないミュージシャンたち。
日本はもちろん アジア、世界で活躍する皆様です。 どうぞ写真からお名前を探してくださいまし。
それぞれの演奏会、コンサート、舞台はありますが、このメンバーが一堂に会することは滅多にありません。
やはり「江戸信吾」という作曲家の音楽(プラス人柄???)に惹かれてのことだと思います…って欲目かしらん。

プログラム   リハーサル

終演後

桜のプログラムが綺麗でした。先代家元とのご縁で始まった江戸信吾さんとのお付き合い。
成長を見る母(じゃなくてせめて姉?)のような気持ちの私がおります(笑)

さてさてコンサートと申しますと、今までで最高にタイトなスケジュール。
「え? これ無理でしょ。終わらないよ!」という構成。
どっしよっかなぁ〜(°_°) でもやるっきゃないから、生放送の音楽番組みたいなのをイメージしました。
一言一句違わないナレーション、担当しているNHKアートの地域伝統芸能による…みたいな(笑)
あとはスタンバイ次第。

前日の夜に進行台本作成。そして当日……ドキドキです。
楽器担当の谷川さんと青年2人、プラス裏方に徹した弟ぎみの奮闘で、なんと!組んだスケジュールとは1分違い。
ここは少し押すよね,とアバウトにしていたタイミングがハマりました! 
というよりカズさん(谷川さんです)すごかったです。拍手です。青年たちも拍手です。

7曲中3曲が初演でした。
全ての曲が様々な色を持ち、その色を見事に演奏者が奏でてくれました。
正直大変だったけど、この場にいることができて幸せでした。

「さくらスケルツォ」
あの「さくらさくら」がモチーフですが……もう一つの桜が存在していました。
さくらさくら…お箏を習えば必ず学ぶ曲です。
その曲にあえて挑んだこと、そして見事に別な桜の花を咲かせてくれたこと…
に、改めて拍手を送ります。きっと悩んで苦労して書き上げたのだと思います。

それにしても「久遠の大地」 西陽子さんの指はもしかして A I?
でも、だとしたらゼーッたいあんな繊細な表現は出来ない。

探して聞くべき人たち(今回の出演者)五十音順
池上亜佐佳・帯名久仁子・田辺頌山・田辺恵山・谷井玉芙音・西 陽子・長谷川道将・平田紀子・藤原道山・丸田美紀・山野安珠美
(道山さんワンピース歌舞伎、亜佐佳さん「ゆる人」山野さんANJクラシックorcなどなど調べましょう!!)

江戸信吾と邦楽の未来に幸あれ! 

自分が作るステージより、ずーっと疲れました(笑笑)
おやすみなさいませ。

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