オフィス モモ:浅草公会堂にて

 

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浅草公会堂にて

昨日は、東京芸大邦楽界出身の皆様の、定期演奏会に行きました。
生田流「森の会」です。場所は浅草公会堂。
この会場初めてだったので、そして疲れ気味だったので車移動。ナビ頼りでオタオタと(笑)
近づいてるとは思いつつ、不安でいっぱい。そうしたら突然に「雷門」現る! 「着いたぞ〜〜!」
地下駐車場から地上に出て、ふと見るとスカイツリー。そして雷門。いつ以来だろう。
スカイツリーだ  雷門  仲見世通り

森の会の出演者は実力者揃い。サラッと演奏しているけど… みんなすごい人たちです。
古典から委嘱曲まで、なんか とても良かったです。
「道灌」という大合奏曲、そのソロを親しい人が…ということで出かけたのですが、他も圧巻の演奏揃いでした。

以前、洋楽の作曲家が「邦楽の間の取り方は 本当にわからない」と言っていました。
まさに「間」 阿吽の呼吸のすごさを感んじました。
森の会 プログラム
このところ沢井先生の曲を聴く機会が多いのですが 「上弦の曲」 息を飲む演奏でした。
福永千恵子さん、藤原道山さんの演奏は、繊細で神秘的で、品があり…素晴らしかったです。
沢井忠夫作品、すごい。

そして、あのメンバーを従えて箏独奏をやり切った敦子さん、さぞ頑張ったのでしょう。
まるで保護者の気持ちで聴いてしまいました。大迫力でした。

今回も良い演奏に満足です。次の舞台はどんなでしょうか。ハズレなしの演奏会継続中。
帰りの運転は、夜で工事も多くドキドキしながら(笑)。 でも電車よりは楽だったかなぁ。



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