オフィス モモ:見ました。県庁、ナルニア、ヘレン

 

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見ました。県庁、ナルニア、ヘレン

隙間を縫うように映画館に向かいます。「どうしよっかなあ、やることはあるけど…」でも、えいっとばかり決定!画面に集中していると、頭の中が休まるような気がするのです。週に1本見た感じです。

ナルニア国物語は、ファンタジー好きの私はとても好きでした。ハリーポッターというより、ネバーエンディングストーリーかな。そして、子ぎつねヘレンは、平気で動物をすてるやからに見せたいと思いました。音楽を西村由紀江さんが担当していることもあったのですが、お子様たちもたくさん来ていました。上映中に大きな声でおしゃべりする、迷惑な人は、子供たちではなくいい年をしたおじさん、おばさんでした。あれできっと「今の若いもんは!」なんて、日常こごと言ってるんだろうなと思いながら映画を見ていました。

県庁の星は、織田裕二さんの独壇場です。普通でした。「県庁さん」という呼び方が妙に気にいりました。

とまあ、こんな日常。「ため息の部屋」というシーンのために選んだ「愛はどこに」という曲は、すご~く良いのだけれど。踊り手の実力が伴わないかも…どうしよう。フィナーレはどうしよう…と、このごろずっと何かに追いかけられております。

まとまりがなくなりました。これでおしまい!