オフィス モモ:kotozaのはなし

 

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kotozaのはなし

最初のアルバム 「箏座 KOTO-ZA」のレコーディングの時のこと。ビクターの山中湖のスタジオということはお伝えしましたよね。(このスタジオはまだビクターなのでしょうか)ここの食事は、食堂(あえてこう申します)で食べるのですが、当時はめちゃめちゃおいしかったのです。それが、朝、昼、夜と規則正しく提供されるのです。のちには「ブロイラーのよう」と申しておりました。しかし、ほんとにうまいのです。空き時間にはギターをつま弾くシェフが、実にすんばらしいお食事を出して下さいました。

でも、夜中過ぎまで動いているメンバー(三宅、鳥居、松平は必ず)、おまけにその後マツダイラは夜食をしっかり提供しておりました。それで、朝です。ほとんど寝ている状態でも「はあ~い」と参ります。もったいなくって、途中からは朝飯なしにいたしました。そ・れ・で・も 太りました。その証拠は、写真に残っております。kemeの技術が発展したら、使用前、使用後みたいにわかりやすい三宅クンをご紹介したいと思います。でも、みんな若かったです。

あの経験は、それぞれにすごくプラスになっていると思っています。kemeにとっては、勉強になった時間でした。

えー、あれでレコーディングのディレクションを知りました。そのあと、村松健というアーティストの特異なレコーディングを知りました。

そして、40過ぎても学べるのだなあ…と思いました。みんな、がんばろうね。