オフィス モモ:かじか鍋

 

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かじか鍋

“かじか”とは、アンコウの仲間のあまり見た目良くないお魚です。

北海道釧路生まれの某編集者が、食材を現地から直送してもらって、毎年、都内某所でかじか鍋パーティーが開かれます。今年は少し早めの昨夜行われました。

地元では“鍋こわし”と呼ばれるほどの美味です。おまけに安いそうです(運送費のほうが高いほど)。でも、本州ではあまり見かけず、たまにあると高い!!北海道の家庭の味は、ミソ味です。大根、こんにゃく、きのこ類、白菜、春菊、ねぎetc。お好みで刻んだワケギ、七味とうがらしを入れていただきます。あったまります。

パーティのルールは、自分の飲むお酒は自分で持ってくる事。昨日は、おりしもボジョレ・ヌ-ヴォ-の解禁とあって、ヌ-ヴォ-がいっぱいでした。みんなで飲み比べ、あーだこーだ。ビール、ワイン、焼酎、大吟醸…毎回、酒屋のような品揃えでございます。

私は、エプロンかけて料理担当なのでお酒の負担はありません。(主催者に大勢いたガールフレンドもとうとう私だけになってしまったらしい。)

鍋以外に、つぶ貝、ほっき貝、ほや(私はダメ)が出てきました。デッカーイ(3キロ以上の)タラバ蟹が現れる事もあります。

かじかは、胃袋、肝、卵まで綺麗に堪能します。肝はアンコウと変わりません。

女性の助っ人が欲しいなあ…と思いつつ、まだみつかりません。おいしい事が好きで、働き者の素敵な女性はいないかしら。

年末の一つのイベントをすませ、ほっとしております。