オフィス モモ:江戸信吾with般若帝國

 

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江戸信吾with般若帝國

 コンサート終わりました。大盛況…といって良かったと思います。来て下さったかた、ありがとうございました。来られなかった方、次回は是非!

 全9曲(長くなるのでプログラムは省略)、おなかいっぱい過ぎるかなあ…というプログラムでした。いつもは終わりに演奏される「証城寺のスケルツォ」が1曲目。でも、それが今回のコンサートの良さだと思っております。今回だけの、尺八三本の新アレンジ。江戸信吾ごくろうさまでした!でも、良かったです。

 初演のソーランスケルツォは未完に終わり、「ジャパネスク~夏~」に変更。これが良かったのです。松平は気に入りました。真ん中にデーンといらっしゃる帯名さんの三絃あっての曲ではございますが、久し振りに(これは、わたしが聴いている曲すべての中でです)踊りが浮かんでまいりました。情景ゆたかな秀作であると思いました。客席で聴きたかったというのが、正直なところです。

 般若帝國のコーナーは、元永拓のしゃべりが面白く、バリバリの演奏と相反して「ん?お笑いにいく?」みたいな感じでありました。でも、とてもリラックスできたのではと思います。ヘアメイクの担当者は「20代はほんと、綺麗!!」と申しておりました。あっ、元永君も含むデス。エネルギッシュなステージはごきげん。発展途上の真只中、やりたいことをやりたいようにできる環境作りのお手伝いができたらなと思った次第です。

 糸方もすごかったなあ…なによりもみんな楽しそうでした(勝手な解釈かも…ごめんなさい)。けれど、楽器担当のお琴やさんは大変でした。いつもは、転換いっぱいの時間をMCがつなぐのですが、今回は「江戸信吾がんばるの巻」ですので、セッティングが終わる前にとっとと舞台から引っ込んでしまい、少し間があきました。でも、「しゃべることなくなったら帰っておいで。」と言ったのは私です。だって、彼は音楽家ですし…でも、人柄が現れたあのオシャベリはおおむね好評でありました。お小言ある方は、BBSに書き込んで下さい。本人に伝えます。

 この日発売のミニアルバム(といっても中味は普通の1枚分たっぷり)は、大勢の方がおうちに連れて帰ってくれました。ありがとうございました。もれなく4人のサインがついてくるというのがヨカッタのでしょうか…あ、般若帝國は8月にライブがあるようです。彼等のサイトをみて下さい。今回とは又違ったステージを楽しめます。

 そして、終演後はみんなで見事に打ち上げて、ほろ酔いどころが、気分良く酔っぱらって帰宅の途につきました。

 面白がって明かりを作って下さった照明担当の方、忙しいのに映像撮りに来て下さったディレクター、主催ホールの担当の皆様、協力して下さった大勢のみなさま、アーティストだけではとてもできない熱いコンサートを作って頂き、制作担当者として心から感謝します。本当は写真を撮って載せたかったのですが、当日あちこちから呼ばれて走り回り、それどころじゃありませんでした。次の日になって「ああ、残念!」あとのまつり。

 また、こんなコンサートを作って行きたいと心から思うマツダイラでありました。