オフィス モモ:江戸信吾と般若帝國

 

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江戸信吾と般若帝國

 日本経済新聞の取材に行ってきました。担当は文化部の池田さん。数年前からのおつき合いなのですが、このかた、スゴイ人なんです。オペラのキャスティングしたり、クラシックのコンクールの審査員やったり…でも、とてもオシャレで素敵な方です。みんな、日経の記者さんのイメージが変わったと言っておりました。(どんなイメージ持ってたんだろね。)

 そこを訪れたのは、とても邦楽の演奏家とは思えないイデタチの般若と、と~~っても端正な江戸信吾。おまけのケメ。でも、いろんな話をして、池田さんがとても興味を持っていて下さるということがわかりました。「応援してますから…」とエレベーターまで送って下さいました。

 江戸信吾の楽曲に関しては「いやあ、仕事したくないなあと思って会社に来ても、聞いてるうちに元気出てきましたよ。」と。江戸信吾は「それは、なによりです。元気なくなっちゃうんだと困りますからね。」というようなことを言ってました。でも、とにかく世界中のアーティストと話をして、数多くのステージを見ているかたとのお話です。「あーよかった。」と、ほっとした松平でした。

 岩田君は熱を出しておりまして、ほとんど話しませんでした。早く直って元気な寝姿を見せて下さいね。

 般若の演奏曲も決まり、6月に向けて着々と準備は整っております。チケットまだお手元にないかたは、どうぞお買い求め下さいませ。

 それでね、写真をとることをコロット忘れていたのです。ここでお見せしたかったのですが…ごめんなさい。みんな、個性的で素敵でありました。

 池田さんは、役者の白井さんに似たハンサム(古い表現?)です。王様のレストランに出ていた舞台俳優です。シャンソンも女装して歌うかたです。有名です。