オフィス モモ:すごーい?

 

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すごーい?

その昔、発表会が終わると、どっとみんなやめていきました。どうしてかなあ…テンション下がるから仕方ないよね。と思っていたのですが、一人で全部のレッスンをこなしはじめたら、それがなくなりました。どうしてかしらと考えるのはやめにしましたが…

私は、バレエ団のバレリーナのようには踊れません。バレエ団に所属して踊ったこともありません。信頼する石川満都子先生のもとで学んだだけです。けれど、石川先生は常に子供達を思っていた先生でした。私の動き方を知り、凛とした声で「光子さん、嬉しいわ」と言ってくださったこと忘れません。その故郷とも言える宇都宮の研究所は、先生が亡くなった後、少し変わってしまったようです。でも、その気持は私が受け継いでいると確信しています。わたし、あの、ベートーヴェンの「運命」を踊ったんですよ。ジョージチャキリスのファンだった時「ウエストサイド ストーリー」を踊ったんですよ、トゥシューズをはいて…当然のように男役でした。クールも踊りましたわ!ピアノとの共演も、お箏との共演も、コーラスとの共演もしましたの。


そのくらい、自由で素敵な先生でした。宇都宮から東京の橘バレエ研究所にレッスンにも通わせて下さいました。その時に、舞台作りの楽しさも一緒に教わった気がします。石川先生はバレエ協会でもご活躍でしたが、はみだしものの松平がステージを作り続けるルーツはここにあるような気がします。

で、すごーい?のことですが、ものすごーくみんな上手になっているのです。来年暮れのステージ目指して、テーマを決めて(勝手にね、ウフフ)教え始めたら、すごいのです。みんなジャンプアップです。こんなにすぐに結果が出るとは思わなかったので、もう嬉しくて大変です。やはり、リノリウムを敷いて滑らなくなったのって大きいかなあ…

でもね、楽しいんだけど、ステージ作りの最後の固めを何か月かやってきた後のkemeといたしましては、う~~、レッスンの方が疲れますわぁ。次の日筋肉痛だったりして(爆笑)でも、最高に楽しいレッスンが続いています。

だから、皆様!バレエスタジオを選ぶ時は、生徒が大好きで、上手になるのを心から喜んでくれる先生を選んで下さいね。(別に私じゃありません)それから、コンクールに入賞させたい時はそれなりの実績があるスタジオがいいですよ。

当方はあくまでも楽しいバレエ、それから素敵な人になることを目指しています。なんだか、まとまりませんでした。いつものことです。ごめんなさいね。

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