オフィス モモ:宇都宮市民芸術祭 邦楽演奏会

 

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宇都宮市民芸術祭 邦楽演奏会

 今日ステージでした。行政が主体の芸術祭とかいうと、結構つらいものが多いのですが、これは違います。ちゃんと、演奏会になっているのです(って、わかりにくいですね。でも、説明もしにくい)。

 おこと、しゃくはち、さんげん(しゃみせん)、ながうた。邦楽の世界で生きている、又、趣味として精進している人たちが舞台に上がって演奏するのです。曲の解説、どのような想いでこの曲を選んだか、演奏するか……そんなコメントを紹介しながら、初めて聞く人が邦楽に興味をもってもらえるように進行するのが、場つなぎのkemeの役目。「松平さんのアナウンスでシーンとした所で、気持ちよく演奏するんだ-」そうか、じゃあシーンとさせるよ。また、ここはわかりやすく、ここんところはかっこ良く……などなど、色々考えながらしゃべくります。でも、初めての方にもわかったいただけたようでした。あー良かった。今回、宇都宮ユース邦楽合奏団が結成されました。これが、なかなかご機嫌。頑張ってほしいです。

 ところで、身内の江戸信吾がめずらしく芸術祭のステージに登場。
「宙~ SORA~」を演奏しました。彼のソロから始まったのですが、これがなかなか良いできでした。照明もかなり頑張ってくれまして、うん、よかったですよ。江戸信吾、進化しています。また、信吾先生と一緒の坂本玉宏会の面々は、引っ張られて表現力が豊かになっておりました。公平な舞台では褒められなかったから、この場にて「みんな、がんばったねぇ。よかったよー!!」

 今回、ホールの担当者と、まるで掛け合い漫才の様に打ち合わせして進行しました。会場は宇都宮文化会館だったのですが「まだオレよりずっと若いでしょー」と言われ「館長と同窓生なんです」「どこで?」「一条中学校」「あ、じゃ、オレよりいっこ上か-」館長さーん、妙なところで、歳がばれまーす。でも、最近、ここまで元気で生きてる事が、自分自身で妙に誇らしく「おーい、もっといたわれよー」ってな感じでアピールしております。あはは。

 ご無沙汰していた分たまっていた話がいっぱいありますの。ちょっと文字数多くなりますが、がんばって書いちゃいますわ。でも、今日はここまで。アタマ、ぱんぱんです。おやすみなさい。