オフィス モモ:おたまじゃくし……海辺のカフカ

 

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おたまじゃくし……海辺のカフカ

宇都宮市民芸術祭の30周年。邦楽演奏会のお手伝いを日曜日にして次の日からは、衣装屋に変身。ミシンと針と糸がオトモダチ。器用貧乏…の言葉がピッタリのkemeであります。

毎年芸術祭で会う、元気な演奏家の皆様のパワーを頂きました。何かやりたいことを持っている人たちは若い!!今回は、こちらがいささかパワーダウンしておりまして……大変でした。土曜日のレッスン後、高速飛ばしてホテルに。何とか次の日3時間半のステージをやり遂げました。出演社中の皆様、お元気で頑張って下さい。

今回の特別ゲストの、大登松和さん。萬斎さんと芸大の同期だとか……その他、続々出て来る知人の話しで妙な盛り上がりを見せました。いつ聞いても良い声です。

最近、オタマジャクシが降って来たと話題になっています。聞いた瞬間に「あ、ナカタさんかな」と。村上春樹の「海辺のカフカ」の登場人物。村上作品は、あまり好きではありません。でも、海辺のカフカだけは何だか好きで、心を落ち着かせたい時に読むのです。

なかでもナカタさんが好きなのです。ナカタさんは話の中で、お魚とヒルを降らせました。だから思わず……そしたら今朝の新聞に“魚も降って来た”とありました。村上春樹の新作が話題になっていることもあり「入り口の石」を別なナカタさんが開いたのかな、と思うこの頃です。

興味があったら「海辺のカフカ」読んでみて下さい。次の作品は、ブームが去ってから読みたいと思います。

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