オフィス モモ:雛祭りに…

 

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雛祭りに…

雛祭りに、女の子は授からなかったけど、
何だかちらし寿司が作りたくて、作りました。
雛祭り
ちらし寿司と豚肉の立田揚げです。
ちらし寿司は海鮮バージョン。
魚貝類、アレルギーで一切ダメな青年DAIの飾りはベツモノになりまーす。
<ちらし寿司>
五目ご飯が寿司飯で変身!てな感じです。
<材料> 
   ご飯:昆布をぬれ布巾でささっと拭いて、はさみでチョキチョキ切れ目を入れて一緒に炊く
   具 :お好みで色々。今回は、鶏のささみ、油揚げ、しいたけ、ごぼう、人参など
      最後に加える香味野菜は、みょうが、しょうが、みつば
   飾り物:海老と出し巻き卵(今回売ってるもの使いました)のりや紅ショウガ。写真はガリです。
   すし酢:面倒だったら出来合いの物を。この日はすしのこ使いました。

   立田揚げ:豚肉(もも肉でも肩肉でも。バラ肉はカロリーが高くなります)
        漬け汁(醤油、お酒、生姜汁)
        付け合わせの野菜は適当にあるもので

ちらし寿司
 ・具をとんとんと切る。
 ・お鍋に胡麻油を引き、材料をさっと炒める。
 ・水を加えてカツオだし(顆粒だよー)を入れる。
 ・砂糖、酒、醤油を好みの味に加える。慣れない場合は少しずつね。
 ・味が決まったら10分くらい煮ます。
 ・この間に、混ぜる香味野菜(茗荷、生姜、三つ葉)を刻むのです。紫蘇も入れました。
  これは、単に私が去年あたりから凝ってるだけで入れなくてもOKです。
 ・ご飯が炊けたら、片手にうちわ、片手に杓文字を持って酢飯を作ります。
 ・お鍋の具を、出し汁はべちゃっとなるので、少し搾りながらご飯に混ぜて出来上がり。
  飾るのは適当に。具を煮て余ったら、保存しておくのです。
  いつだって、五目ご飯や五目寿司ができますよ。
立田揚げ
 ・豚肉はわりと薄めに切る(今日は、肩ロースのトンカツ用を削ぎ切り)
 ・酒、醤油(ほぼ同量)、生姜(すりおろす)の漬け汁につける(10分~長くてもOK)
 ・小麦粉と片栗粉ほぼ同量、の粉をパタパタとつけて揚げる。
  半分くらい浮き上がって来たら上げて下さい。

  母の言葉「揚げ物を上げる時は、少し油の上で待つ。
  そうすると油の温度でカラッとなるよ」

という訳で、雛祭りでした。おいしかったです。
 


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