オフィス モモ:おいしいお茶

 

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おいしいお茶

先日、あるお宅で美味しいお茶を頂きました。
そのお茶を出して下さったご主人は、静岡まで新茶を買いに行くとか。

飲んだ後、口の中にふわあ…っと甘みが残る見事なお茶でした。

ふと、美味しいお茶を意識するようになったのはいつだったかと考えました。
高校生だったのか、社会人になって間もなくだったのか定かではありません。

バレエの師匠、石川満都子先生に呼ばれて伺った時の事です。
御用は何かと申しますと……
「あなたの字が好きなのよねえ。だからガリ版の文字を書いて」でした。
ガリ版って、まさに昭和です。1文字1文字ガリ版の用紙に鉄筆でカリカリ書くのです。
詳しくは別の機会に。

その時に、一休みしたらと出して下さったお茶が美味しかったのです。
我が家のお茶とは違いました。うちも決してまずお茶ではないのですよ。
でも、我が家の味とは少し違う味わいのお茶で、美味しかったんです。
以来、飲んだあとに、ふっと甘みが残るお茶が好きになりました。
なかなか出会えません。登紀子さんがいれてくれたお茶も美味しかった事、思い出しました。

静岡茶でも、色合いが緑系と黄色系とあります。
我が家は黄色系、甘みが残るのは緑系……の気がします。
ペットボトルのお茶しか知らない人が、これ以上増えませんように。
来年は、教えてもらってご主人の静岡茶を手に入れようと思っています。

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